
2023年10月4日〜6日に掛けて、インテックス大阪で開催されていた「第26回 関西ものづくりワールド大阪」へ行ってきました。
今回の展示会はある意味衝撃的でした。
私が毎回一番楽しみにしている”機械要素技術展”の出展企業の1/3〜1/2程が海外企業。
海外企業のほぼ全てが中国系です。
この御時世、脱中国生産が進んでいるので来場者は当然素通り。
少し可哀想になるくらい誰も見ていません。
主催者さん、何故こんなことになっているのでしょうか。
これなら出展ハードルを下げて日本企業をもっと誘致しないとダメですよ。
利益優先なのかもしれませんが、これだと次回から日本の出展企業減るでしょう。
また、来場者も激減すると思います。
周囲の人達に聞くと、やはり皆んな驚いたようで、口を揃えて「もう出展しない」「もう見に行かない」等の意見ばかり。
私も同意見です。
主催者には日本の製造業を盛り上げる為に、もっと真剣に考えてほしいなと…
色々考えさせられる展示会でした。


